あなたは大丈夫?異性・同性を問わず香水のつけ方NG例を動画紹介するブログ

ボディ

上手に使うことで、異性・同性を問わず、
周囲の人への印象アップやモテ度がぐっと上がる香水ですが、
正しいつけ方は意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

香水は温度などによって香りが変化しやすく、
間違った使い方をすると不快な印象を与えてしまうことも。
正しいつけ方をマスターしましょう。

1.手首の内側に吹き付け、10cmくらい離して吹き付け、トントンと軽く叩くように馴染ませる
2.そのまま手首の内側で首元をトントンと軽く叩き、馴染ませる
3.ウエスト周りにつける際は、前面を避け、背面や脇腹に吹きつけることでさりげなく香る
4.足首につける際は、くるぶしあたりに吹きつける。(コットンなどに吹きつけてからくるぶしに移すのもよし。)
5.最後にやや上に向けて空中にワンプッシュし、その下をくぐることで全身に香りをまとわせる

効果的な香水の付け方【OTOKOMAE/男前研究所】

香りは好みが分かれるものです。その中でも、誰からも好まれやすい魅力的な香りというものがあります。そんな誉められ香水をゲットしたい方はぜひこちらの動画を見てみてください。

香水のみならず、いい香りのするボディクリームも紹介されています。

あなたは大丈夫?香水のつけ方NG例

手首に吹きかけ、手首どうしを「こする」

手首に吹きかけ、両手の手首どうしをこすりつける動作は、
香水をつける動作としては、見慣れている方がほとんどかもしれませんが、実はこの方法はNGです。

摩擦の熱により、香りが一気に飛んでしまい、
香りが強く出過ぎたり、本来の香りでなくなり印象が変わってしまいます。

香水は、トップノート・ミドルノート・ラストノートと、時間経過により香りの印象が変化するよう、緻密につくられています。
摩擦すると計算されていたような香りの出方ではなくなり、せっかくの香水が台無しです。

手首につける場合は、しゅっと吹きかけ、ぽんぽんと軽く叩くのが正しい香水のつけ方です。

汗をかいたまま使う

香水を制汗スプレーと思っているのか、
汗をかいたところに吹きつけたり、
焼肉など強い臭いがついたところに、そのままつける方がいますが、これはNGです。

香水の香りと、不快な臭いが入り混じって、逆効果です。

香水は、アルコールの揮発性で香りを効果的に拡散するものです。
汗や不快な臭いがついたまま香水をつけることで、不快な臭いも一緒に拡散します。
脇の下や足の裏など、汗をかきやすい部分に直接つけないようにしましょう。

ワセリンをつけた上につけると、汗と混じることなく、香りが長持ちするのでおすすめです。

人に会う直前につける

いい香りと思われたいからと言って、待ち合わせの直前につけるなどは厳禁です。

香水は毎日使うものなので、
鼻が慣れてしまい、自分では気づかなくても、人には自分が思っているよりも強く香っているものです。

香水は、種類によって持続時間が異なりますが、
おおよそ人に会う30分~1時間前につけると、会う時間にはちょうど自然に香るものがほとんどです。

みなさんも電車や街で、
「香水くさっ」「つけすぎ」という人に出会ったことがあるのではないでしょうか。
香りは好みもあるので、あまり強く香るとかえって逆効果なこともあります。
つけるタイミングには注意しましょう。

TPOをわきまえない

【絶対NG】やってはいけない香水の付け方

これは香水の使い方以前の問題です。TPOをわきまえない香水のつけ方はNGです。
いくらいい香りでも、会社や商談の場で香水が強く香るのは、人としての品位が問われます。

レストランや和食など、繊細なお料理を味わう場での香水のつけすぎも、料理を台無しにしてしまうのでNGです。マナー違反のレッテルを貼られないよう、TPOにはくれぐれも注意しましょう。

どうしてもいい香りをまといたいのなら、アウターやコートに吹き付けるなど、
着脱することで香りの度合いを調整できるようにするのがおすすめです。

悪用厳禁のワンランク上の香水のつけ方・裏技編

【⚠️モテすぎ注意】この香水のつけ方したらめっちゃ彼氏出来たwwwwwwwwwwwwwwww

1.マスクの紐部分につける
こうすることで顔を近づけた際や、マスクを外す時などにふんわりと香らせることができます。あなたのお顔の印象とともに、香りを強く印象づけることができます。

9割の人が知らないモテる香水の付け方

2.綿棒やコットンに吹き付けて、爪と指の間にこすりつける
手を繋いだ時に相手の手にもわずかにあなたの香りを残すことができます。デートが終わってあなたと別れてから、ふとあなたの香りが香り、恋しくなることでしょう。

3.ティッシュに吹き付けて洋服の中にしのばせる
動くたびに香りがふんわりと広がるので、
自然にあなたの香りを周囲に印象づけることができます。

洋服に隠れている部分(お腹や太ももなど)は基本的に体温の高い部分でもあるので、
なおさら香水を効果的に香らせることが可能です。

4.ヘアブラシにつけて髪をとかす
頭髪は温度の高い部分なので、
香水を少量仕込むことでさりげなく香りをまとうことができておすすめです。

ただし、香水は髪の毛に振りかけることを前提には作られていませんので、直接振りかけることはおすすめしません。頭髪は温度がかなり高いので、直接振りかけてはかなり強く香ってしまい、品のない印象に。また香水はアルコールの揮発性を利用して香りが広がるようにできています。直接毛髪に振りかけてしまうと髪の毛へのダメージも心配です。

ヘアブラシに振りかけて髪をとかす場合には、間接的にごく少量を髪の毛全体に仕込むことができますので、温度も程よく、さりげない香りを演出することができるでしょう。

まとめ

香水も、メイクやヘアスタイルと同じように、あなたの魅力を底上げしてくれる強い味方です。香りは五感の中でもっとも感情に近い感覚と言われます。街で昔の恋人と同じ香水の香りがすると当時の思い出が蘇ったり、デートの後で彼の香りがするだけで幸せな気持ちになるのはそのせいです。

香水を上手に活用すれば、周囲の異性・同性問わず、あなたの印象を強く残すことができるでしょう。

好みの香りをまとうことで自分自身、ご機嫌で過ごすことができますし、それだけでいつもよりちょっぴり自信を持って立ち振る舞うことができるものです。
そういった自信が、表情やしぐさにも現れ、素敵な女性という印象にもつながるのでしょう。

ぜひ、正しい香水のつけ方を知って、周囲の記憶に残るいい香りのする女性になっちゃいましょう。