ヘアオイルの間違った使い方。絶対NGのケア方法を動画紹介するブログ

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ヘアオイルのその使い方…本当にあってる?

正しくヘアオイルを使いこなそう!

ヘアオイルは、髪に潤いとまとまりを与えて更にツヤを出してくれるアイテム。

ドライヤーの熱や摩擦から髪が傷むのを守ってくれたり、紫外線から守ってくれたりと1本持っておくだけでマルチに使えて便利。

そんな便利なオイルだけど、実は間違った使い方をすると髪がベタベタしてしまったり、テカリが出てしまったり、髪が傷んでしまったり…そんな経験をした事がある人は少なくないと思う。正しい方法でヘアオイルを使いこなそう!

ヘアオイルの役割って?

ヘアオイルは、髪を脂でコーティングしてなめらかに整えてくれる。

配合されているオイルによっては、髪に潤いを与えてくれたり、
髪のダメージを補修してくれたり、熱や摩擦から守ってくれたり、
スタイリングをしやすくしてくれたりなど様々な効果がある。

◯ヘアオイルの選び方

ヘアオイルはアイテムによってテクスチャーや仕上がり、保湿力が変わってくるので、自分の髪質やなりたい仕上がりをイメージして選ぼう。

植物性オイル

植物から採れた天然由来のオイル成分は、髪だけでなく頭皮や肌にも使用できるのが特徴。
ホホバオイルやアルガンオイルなどが有名どころとしてあげられる。

サラッとした髪に仕上げやすいので、髪の毛が細い方や猫っ毛の方におすすめ!

・動物性オイル

動物由来のオイルはリッチな重さがあり、しっとりと潤いを実感できるのが特徴。

スクワランや馬油などが有名どころとしてあげられる。人間の皮脂に近い構造を持つ成分なので馴染みがいい。ミディアムヘアやロングヘアの方におすすめ!

・鉱物性オイル

石油などから抽出した精製度の高い油分であらゆる髪質に対応してくれる。

ミネラルオイルなどが有名どころとしてあげられ、ゴワついた髪の毛やまとまりにくい髪の毛をスタイリングしやすい髪の毛に整えてくれる。なめらかさやツヤ感のある仕上がりにしたい方におすすめ!

ヘアオイルは、仕上がりによってアイテムごとに異なるので、どんな仕上がりにしたいかで選ぼう。
サラッとした仕上がりなら、ホホバオイルやアルガンオイルが配合されたものを、しっとりとした仕上がりにしたいのであれば、スクワランや馬油を配合したものを、ツヤ感やスタイリングを重視したいのであれば、ミネラルオイルなどを配合したものを選んでみよう。

参照URL【2023年版】ヘアオイルのおすすめランキング45選。ドラッグストアで買える人気のアイテムも

ヘアオイルの正しい使い方

【本当にやめて!】絶対にしてはいけないヘアオイルの使い方!正しい使い方でサラツヤ髪に!

普段からスタイリングの時に使っている人が多いであろうヘアオイル。

それって間違った使い方してない??
間違った使い方をすると髪を痛めてしまったりするから気をつけよう!

ヘアオイル=洗い流さないトリートメントって浸透してるけどほんとに正しいの?
AYAMARさんがわかりやすく説明してくれた動画があるのでそれを使ってポイントを見て行こう!

意外と知られていないヘアオイルの注意点

・オイルのつけ過ぎ

ヘアオイルは、髪の毛1本1本をコーティングしてくれるので、外部の刺激から護ってくれて、髪の中にある水分を保持してくれるんだけど…つけ過ぎてしまうと、外からいれなければいけない栄養素や水分などをオイルがはじいてしまう。トリートメントをつけてもオイルがはじいてしまい、浸透しなくなってしまうんだって。

気がつくと髪の毛の水分がなくなってパサパサの髪に…。正しい量をつければさらさらに!

ショート〜ミディアムの方は1〜2プッシュ
ミディアム〜ロングの方は、2〜3プッシュが目安!

・シャンプーの仕方

オイルをつけ過ぎた日は、なかなか泡立たない。それなのに、洗った気になって終わってしまうと…髪の毛に蓄積したオイルがいずれ酸化してしまう。参加したオイルは髪の毛を硬く、ゴワつかせたり、嫌な匂いの原因に…。

それを防ぐためには、2回シャンプーをする!

1回目のシャンプーは、
少量を髪全体に満遍なく広げたらサッとお湯で流す。1回目で髪についたオイルがある程度落ちる。

2回目のシャンプーでしっかり洗ってあげる事で、
オイルや汚れが落ちやすくなる。仕上げにトリートメントをしてあげれば完璧!

正しくオイルが使い分けられていない

ヘアオイルは、お風呂上がりなどに使うヘアケア用とお出かけ前に使うスタイリング用があるので使い分けが重要!

○ポイント1…
ヘアケア用のオイルはスタイリング用のオイルと比べると髪の内部まで浸透しやすくなっている。

就寝時の髪の乾燥から守ったり、朝起きた時も柔らかい髪の状態を保ってくれるんだって。

○ポイント2…
スタイリング用のオイルは、髪の表面に溜まってくれて、
髪1本1本をコーティングすることによって外からのダメージ、湿気や乾燥から守ってくれる。

ヘアケアの時にスタイリング用のオイルを使ってしまうと、ドライヤーで乾燥させようとしてもベタッとした仕上がりになってしまったり、重たくしっとりしてしまう。
スタイリングの時に、ヘアケア用のオイルを使ってしまうと、
束間や質感が出しにくく、乾燥した状態になってしまう。

それなので使い分けが重要!!!

正しいオイルの付け方

【絶対にやめて!】表参道美容師が解説する正しいヘアオイルの使い方!これを変えるだけでサラツヤ髪に!

AYAMARさんが、スタイリングの時の正しい使い方とお風呂上がりのケアの時の正しい使い方を紹介してくれるよ!

お風呂上がりのケアの正しい使い方

・ポイント1…
まずは優しくコーミング
髪の毛が絡まった状態だと浸透しないので、毛先から順に優しくとかす。

・ポイント2…
手に大体プッシュオイルを出して馴染ませる。
少なめに出しておいて、後から追加するくらいの方がつけ過ぎ防止に!

・ポイント3…
まずは、中間の毛先の髪の毛につけていく。
表面、内側もしっかりと馴染ませ、塗りにくい後ろ髪は髪の毛を2つに分けて上に持ち上げるようにするとやりやすい。

・ポイント4…
手に残ったオイルを根元から5センチのところのハチ周りにつける。

髪の毛をめくって優しく撫でるようにつけよう。後ろも同じ様にめくって撫でるようにつける。上の髪の毛は、持ち上げるようにつけると頭皮につかないよ!頭皮につけると毛穴を詰まらせる原因になるので注意!

・ポイント5…
手に残った少しのオイルを前髪につけて、全体的にコームでとかす。

ドライヤーで乾かして完成!!

スタイリング時の正しい使い方

・ポイント1…
スタイリング剤をつける前は必ずブラッシングをする!

・ポイント2…
オイルを手のひらに1プッシュ出して馴染ませる。

・ポイント3…
まずは中間から毛先の内側と外側にしっかり馴染ませる。

・ポイント4…
ハチの広がりやすいところは、めくって撫でるようにつける。
上は手ぐしでとかすようにつけると馴染みやすい。後は上に持ち上げるようにつける。

・ポイント5…
手に残ったオイルを髪の表面に撫でるようにつける。
つけ過ぎは髪に良くないので、
少しのオイルを全体に均等につける意識で。足りなければ少し足すくらいが丁度いい!

まとめ

皆は、ヘアオイルの正しい使い方が出来てたかな?私は正直言うと…間違ってましたw

ヘアオイル=洗い流さないトリートメントって意識が強すぎて、つければつけるほどサラサラにツヤツヤになると思って、多分4プッシュくらいつけてたかもしれない…。

私は、ホホバオイルを使っていたんだけどサラッと仕上がるはずなのに何かベタベタするなとは思っていたの。いっぱいつけているからしょうがないのかって思っていたんだけど…つけ過ぎが髪の毛に良くないっていうのは今回大発見だった。

正しい使い方をしたら、
次の日の朝もサラサラしっとりが続いていて、今までごめんね私の髪の毛さんって思った…。

普段からワックスとかをスタイリングの時に使うんだけどAYAMARさんが動画で言っていたように、確かにシャンプーは泡立ちにくい。泡立たないから追加しなきゃってシャンプー追加してもったいないことしてた…。最近は、1回つけて軽く泡立てて流してから、少なめの量で2回目洗うとびっくりするくらい泡立ち良くてその方法でやってたんだけどAYAMARさんの動画でそれが正解って言ってたから答え合わせできてなんか安心。

みんなもこれを見て間違ったやり方に気付いたらすぐに直した方がいい!
本当に髪質が変わるからやってみてほしい!今回はAYAMARさん尽くしでした!