キーワードは下まつげ。目力アップのために、デカ目メイクがわかりやすい動画をブログ紹介

メイク

目力アップのために、デカ目メイクを日々研究中の筆者…。

初対面の顔の印象の8割は目元で決まると言われるくらい、眉毛と目は重要なパーツである。プリクラを撮った時に、加工で目を大きく調整したり、カラコンを入れると黒目の範囲が大きくなるのでデカ目効果になったり、目が大きいと印象に残りやすいし、目が大きくくりっとしてると可愛く見えませんか?

女性なら一度は、目を大きく見せるためにデカ目メイクに挑戦したことがあるはず!

デカ目メイクと聞くと思い着くのは「目頭切開ライン」「目尻切開ライン」「隠しライン」「アイシャドウで囲み目」「涙袋」「上まつ毛」などなど…

実は「下まつ毛」ってデカ目にするのに近道だった!

引用元:【デカ目効果絶大】プロ流!下まつ毛のビューラー&マスカラのやり方【下つけまつげの付け方】

下まつげがお顔に与える効果

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「小顔」と聞いて嫌な人はいないはず!

下まつげにマスカラを塗る事で目の下に影が出来、頬の余白を狭めてくれるのでナチュラルに小顔効果が得られる!

その際に、まつげの短い人はロングタイプのマスカラを、まつ毛の量が少ない人は、ボリュームタイプのマスカラを使う事で印象的な目元に!

さらに、黒目の下に重点的に塗ると顔の重心が下がって見えるのでベビーフェイスで可愛い印象になるよ♪

小顔効果

「小顔」と聞いて嫌な人はいないはず!

下まつげにマスカラを塗る事で目の下に影が出来、頬の余白を狭めてくれるのでナチュラルに小顔効果が得られる!

その際に、まつげの短い人はロングタイプのマスカラを、まつ毛の量が少ない人は、ボリュームタイプのマスカラを使う事で印象的な目元に!

さらに、黒目の下に重点的に塗ると顔の重心が下がって見えるのでベビーフェイスで可愛い印象になるよ。

デカ目効果

下まつ毛にマスカラを塗る事で目の幅が広がったように見え、デカ目効果に。

全体的にマスカラを塗った後黒目の下にロングマスカラを重ねる事で、目の縦幅が広がり奥行きが出ることで目元が強調され、バランスの取れたぱっちりお目目に大変身!

使用するマスカラ、マスカラを重ねる箇所によってタレ目になったり、クリッとした丸い目になったりするのでなりたいイメージに合わせてメイクの仕方を変えてみよう!

下まつ毛を綺麗に仕上げるマスカラの塗り方

引用元:【プロ直伝】下まつ毛が綺麗に仕上がる!マスカラの塗り方
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下まつげだけじゃなく上まつ毛もそうなんだけど、マスカラって結構ダマになりやすいし、あるあるだと思うんだけどまつ毛に塗るときに、瞼についてしまう…。

理想は、1本1本がしっかり塗られていて、ダマのないぐいーんと伸びたまつ毛!

そんな理想のまつ毛になる方法を教えよう!

◯下まつげにマスカラを塗る前に
ビューラーやホットビューラーを使ってまずはしっかりと下に下げる。

ビューラーが苦手な人は小さめの部分用ビューラーを使うのがおすすめ!   
まつ毛のカールをしっかりキープするためにマスカラ下地を使い、1回目は根本から半分まで小刻みに動かしながら塗る。ポイントとしては、カールキープのために半分まで来たら2秒ほどキープ!

2回目は中心から毛先に滑る様に塗る。

◯マスカラがまぶたについてしまう方は、
厚紙や専用のカバーで皮膚につかないようにガードしてマスカラを塗る。

マスカラがダマにならないように余分な繊維を口の淵で落として、目尻や塗りにくい箇所は縦にして小刻みに動かしながら塗ると寝ていたまつ毛を起こす効果があるので真っ直ぐ綺麗につくよ。その後ブラシを横にして根本はしっかり毛先は滑らせるように!

先端が小さいマイクロブラシを選ぶのがおすすめ!
仕上げにマスカラがしっかり乾いてから、ビューラーやホットビューラーで下に伸ばしていくと1本1本がしっかりとしたぐいーんと上がるまつ毛に!

ちなみに私が使ってるビューラーは
両用ホットビューラー ANLAN 2,180円(税込)

まつ毛の太さや量に合わせて温度が調整出来て、長いヒーターは上まつ毛に、短いヒーターは下まつげに使えてカールがつけやすい。
ヒーター先が直接瞼に触れないので安心。

まつ毛が無いなら書いちゃおう

引用元:【知りたかった‼️】中国でよく見るアイライナー1本で超自然に「下まつげを描く方法」
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ビューラー、ホットビューラーをする前にあげるまつ毛がない…。

ビューラー、ホットビューラーは大前提としてまつ毛がある人!

「実は私、学生の頃下まつげ書いてましたw」

マスカラが落ちなくて、落とすために爪と指の腹で擦りながらやってたから一時期無かったのw

でも、下まつげって上まつ毛と比べると細くて柔らかくて薄いから描くのって難しい。

そんな下まつげを描くポイントを教えるよ!

◯下まつげを描くときは、黒は目立つのでナチュラルなブラウンかグレージュを選ぼう!

ペンシルだと太さの調整が難しいのでリキッドタイプは絶対!

◯下まつげを描く前に、ガイドライン必須!

いきなり描くのではなくナチュラルブラウン程度の馴染みやすい色で下まつげのガイドラインを描こう!ガイドラインが描けたら、目尻から段々短くなる様に束の軸になるまつ毛を3〜4本描いていくよ。描いたまつ毛を強調する様に束感を意識して間を埋めよう。

ポイントとしては、眉毛と違ってまつ毛はラインが揃っているので生え際のラインを揃える事!
まつ毛が描けたらアイシャドウで影を描くと、よりナチュラルになるよ。
涙袋にすこしラメを入れてあげると、まつ毛が強調されず馴染んで丁度いいかも!

私が最近ネットで購入した商品は、知ってる人も多いと思うんだけど… 
ジュディードール スリムリキッドアイライナー 799円(税込)
一般的なリキッドアイライナーと比べると0.014mmととにかく細いし、下まつげに描いてみるとナチュラルに仕上がる。

下まつげは、目を大きく見せるだけではなく

相乗効果で小顔に可愛らしく見せるテクがある。

まつ毛1本1本をぐいーんときれいに仕上げるためにはビューラー、
ホットビューラーは必須でマスカラ下地を使うとダマになりにくくキープ力が全然違う。

マスカラが瞼についてしまう方は、厚紙や専用のマスカラガードを使うときれいに仕上がる。

まつ毛にマスカラを塗る時は2段階に、1回目は根本から半分まで2回目は半分から毛先に分けてあげる事でカールをキープしながら綺麗に塗ることが出来る。

マスカラがしっかり乾いたらホットビューラーで根本から下にしっかり下げてあげると長さが出て、縦幅が広がりくりっとした丸い目に。
大前提としてまつ毛が無いなら描いちゃおう!

今は繊細な下まつ毛を描けるほ〜っそいリキッドライナーがあるので練習すれば理想の下まつげが手に入る!ポイントとしては、「まつげ!!!」の存在感が強く出てしまう黒は避けて、馴染みやすいグレージュやナチュラルなブラウンを選ぶ事!下まつげを描いた後に、
下まつ毛の影をアイシャドーで描き、涙袋にラメを乗せてまつ毛の強調を和らげてあげる。

自分の理想をイメージしながら、
自分に合った方法で理想の下まつげもデカ目効果も小顔効果も手に入れよう!